プロペシアの副作用 体験談

私が20代後半の頃、テレビコマーシャルをみてショックを受けました。

それは、AGAのコマーシャルです。
お笑い芸人の爆笑問題の二人が出演
薄毛は病院で治せる!と言うメッセージが強烈にささりました。

 

それまで育毛サロンへ通い、たくさんお金を使っていました。
手持ちのお金も無いので、ローンを組んでいました。
同時に3つローンを組んでいたこともありました。
そんなお金に苦労していたわたしに、病院で治せるという言葉は
救いの言葉に聞こえました。

 

AGA治療が始まったばかりの当時は、まだAGA治療専門クリニックはありませんでした。
AGAのテレビコマーシャルで、内科へお問い合わせください。とあったと思います。

 

わたしは、近所の内科、皮膚科へ電話して問い合わせて探しました。
内科でAGA治療を受け付けているとわかったので、すぐに行きました。
内科へは風邪を引いたときにしか行きません。
受付で『AGAの診察お願いします』の一言が恥ずかしかったです。

 

で、診察を受けると
カンタンな質問をいくつかされて、すぐにプロペシアが処方されました。
1ヶ月分でした。
診察というには、あまりにもカンタンで形式にはめたものでした。
安心感はありませんでした。

 

私がプロペシアを服用していたのは20代後半の頃。

 

3ヶ月ほど継続服用したところ、勃起してもカチカチになりません
半立というか。固くなりません。
無理くり射精しても気持ちはよくありませんでした。
性欲もなくなったというか。ムラっとすることがなくなりました。
朝立ちすらしなくり、怖くなりプロペシアを中止しました。

3ヶ月ですぐにビビって止めてしまったので、発毛効果は実感できませんでした。

 

もうちょっと我慢して6ヶ月継続するべきでした。

 

皮膚科の医師に相談しなかったのは、適当な診察しかしない医師だったので信頼できませんでした。※後述します。

 

こういう時に相談できる人がいると心強いです。一人で悩んでいると恐怖しかなかったです。

 

もうちんこ使えないかもって真面目に心配しました。

 

近所の病院ではなく、AGA治療クリニックを強くおススメします。

 

私は当時喫煙していましたが、

 

プロペシアに頼る前に、タバコをやめるべきでした。
禁煙
タバコは血行を悪化させます。

 

育毛を考えるのであれば、何よりも先に禁煙するべきでした。

 

今は喫煙は完全にやめたので、プロペシアを服用したらすぐに効果がでるかも!

 

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